“不調”に見える揺れは、実は整うためのサインでした
こんにちは
奈良の開運占い 「たのしあ」のyuーkaです🍀
立春を過ぎ、丙午の年のエネルギーが本格的に動き始めました
季節も運気も“切り替わりのタイミング”に入るこの時期は
心や体、そして日常の流れに小さな揺れを感じる人が増えてきます
「天中殺でもないのに、なんだか流れが重い」
「小さなトラブルが続く」
そんな相談をいただくことも多くなりました
まず最初に伝えたいのは
天中殺は決して“怖い時期”ではないということ
天中殺は、人生の流れを整えるための小休止のようなもので
恐れたり避けたりする必要はありません
では、不調が続くのはなぜでしょうか
その理由のひとつが、その年に巡ってくる五行のエネルギーの偏りです
🔥 今年は丙午の年 ― 火が強まる年🔥
火が強まる年は、命式によって
「調子が上がる人」と「しんどくなる人」 がいます
これは不運ではなく
五行のバランスが一時的に偏っているだけ
五行の偏りとは
五行(木・火・土・金・水)は、私たちの気質や運気の“基礎のリズム”のようなもの
その年・その月に巡ってくる五行が
自分の持つ五行とぶつかったり、過剰になったり、足りなくなったりすると
物事がスムーズに進まない
予定外のことが増える
気持ちが落ち着かない
判断がブレやすい
体調が乱れやすい
こうした“ゆらぎ”が起こります
これは、
不運ではなく、五行のバランス調整が起きているサインなんです
五行が偏るときは心や体が揺れやすくなりますが
その揺れが“新しい流れをつくるきっかけ”になることもあります
いつもの自分なら選ばない行動をそっと背中を押してくれるようなタイミングでもあるのです
巡ってきたその年の五行を知ることで、 その年にどんな行動をすれば“運気の流れに乗れるか”がわかります
自分の五行の体質を知り、その年のエネルギーとどう付き合うかを選ぶこと
対処法は人によって違います
誰かの正解が、自分の正解とは限りません
五行の偏りは
実は“流れを整えるためのサイン”なのかもしれません
そして、この“流れの揺れ”を理解しておくと、 天中殺の時期も怖いものではなく、
自分を整える大切なサイクルだとわかってきます
自分の五行体質を知ると、 「今年はどんなふうに過ごせば心地よいか」が自然と見えてきます。
無理をしなくてよくなり、流れに逆らわずに動けるので、 日々がぐっと楽になり、楽しさも増えていきます
最近は「天中殺が怖い」という相談もよくいただきます
機会があれば
多くの方が気にされる「天中殺」について、
怖がらなくて大丈夫な理由をお話ししますね
今日も元気で!健康で!
焦らず、比べず、自分のペースで
当たり前のように過ごせる毎日に感謝して
楽しんでいきましょうね☺️

